2020.06.09

土に触れるのはいいもんだ / 農家の嫁ブルース vol.2

淡路島の玉ねぎ
ミニトマトのプランターを持ち上げたら、支柱が鼻に刺さって鼻血ブー(実話)。
こんばんは、およめです。

玉ねぎ収穫祭につき繁忙期のみやざきファーム。およめも少し手伝っているのですが、玉ねぎを持ち運ぶのはなかなか重労働。腰&尻が悲鳴を上げてますが、自分たちが育てた玉ねぎが誰かの元に届くと思うとうれしくて頑張れます。「誰か」が大好きなアイドルだとしたら?とか想像するのも至福。

およめ
およめ
分身がアイドルの食道を通って胃でごろ寝……、最高じゃないですか。

それにしても、土に触れるというのはいいもんです。
都会暮らしのころは、硬いアスファルトの上ばかり歩いて、土を踏むことも滅多にありませんでした。大地を感じる瞬間って、モスバーガーのポテトを食べるときくらいだったかも。(モスポテト=土の味)
田んぼで作業をしていると、土の温もりやにおいが、何かに夢中だったわんぱく時代の記憶(土で団子や味噌汁を作った記憶、ソフトボールの試合でスライディングをミスした記憶などなど)を呼び起こしてくれます。頭の中のあれこれが消えて無心になれたり、あるいは開放的な気分になれるのもいい。
「都会に疲れた~」「仕事に疲れた~」「愛に疲れた~」なんて方は、ぜひみやざきファームへ。心身ともにリフレッシュできる田んぼセラピーおすすめです。鼻の奥まで真っ黒になるけれど……。

それでは、マーヴィン・ゲイとタミー・テレルの「The Onion Song」を聞きながら、おやすみなさい。

投稿者 : およめ